
サミー高橋の本
英語を使って働く
留学・ワーホリ 仕事をゲットした26人
「英語に自信がないけど、海外で働いてみたい」
「ワーホリに行きたいけど、仕事が見つかるか不安……」
そんなあなたへ――
本書では、カナダの語学学校 SELC の学生たちが、それぞれに勇気を奮い立たせて粘り強く、また創意工夫の力をフルに発揮して、現地のカフェなどでの仕事を手に入れたリアルな体験談をお届けします。
「日本の常識は、カナダの非常識⁉︎」
日本では控えめな自己アピールが美徳。でも、カナダでは「ちょっと図々しい」くらいがちょうどいいのです。
【こんな疑問に答えます!】
✔️ 英語が得意じゃなくても、海外で仕事を見つける方法は?
✔️ 面接にこぎつけた方法は?
✔️ 文化の違いにどう対応すればいい?
✔️ 職場で学べる英語表現って?
さらに、海外就職を経てキャリアアップした二人の特別寄稿も収録。
きっと本書から「海外で働く自分」をリアルに想像できるでしょう。
「挑戦してみたい」
その気持ちを応援するために本書があります。
カナダで夢をつかんだ26人の物語を、次はあなたが実現する番です。
ブラックシープの羊飼い
「ブラックシープの羊飼い」とは著者サミー高橋氏が自分自身に名付けたニックネームです。
白い羊の中に存在する黒い羊「ブラックシープ」は、「はみ出し者」を意味します。
似た意味の英語に「マヴェリック(MAVERIK)」があり、日本ではブラックシープのように、「異端者」と、否定的に訳されがちです。
しかし、北米では型破りとか、独自の考えを待ったという意味で周囲から尊敬されるヒーローのイメー ジがあります。
なぜなら、日本では大事なことを言っても、多勢と異なる意見であれば異端児扱いされ、北米では同じ行為がヒーローとなるからです。
「多様性が大事」と言いながら、自分に正直に生きる人を仲間外れにしていく社会のあり方に著者は疑問を抱きます。
しかしながら、私たちは自ら「はみ出し者」や「異端児」になりたいでしょうか?
本書の前半では、著者が自分に正直に生きてきたために、ブラックシープとして扱われた辛い経験の数々が語られています。
それでも「大いにブラックシープであれ」と著者は語ります。
それは自分に正直に生きたことの大きな価値を、辛い経験の何倍も何倍も経験したからに他なりません。
本気で人生を生きると決めた時、自分らしく生きると決めた時、この本は必ずあなたの力になってくれるでしょう。
英語はスポーツだ!(第2版)
「英語を話す・聞く」の上達のため「何をしたらよいのか」。
「まずは構える」「ボールをよく見る」――スポーツでの常識は英語にも共通です。
この本が、盲点だった英語習得に必要な姿勢とダッシュの方法を教えてくれます。
「英語はスポーツだ!」
「英語は"Study"するな! "Learn"せよ!」
「出席と参加は違う」
「英語がうまくなる性格って?」
「例外的な日本人になれ!」
攻めのマインドで英語をものにした学生たちは、人生のチャンスもつかんでいます。
人生を変える留学 —大きな自信を獲得した30人の行動
本書には海外留学で自分のカラを破って、思い切り現地コミュニティに飛び込んだ学生たちが登場します。
彼らは
日本 人のいない土地で住み込みで働く
採用されるまでスタバの仕事に応募し続ける
繁華街でゴミ拾いを続ける
“ノー・パンツ・ライド・デー”に参加する
など、やろうと思えばできる、でもみんながやろうとはしないことをやりました。
心の壁を越えた結果、英語の壁も越えて希望の進学や就職を手にしましたが、もっと価値あるものも獲得しています。
イン・マイ・ライフ
著者・サミー高橋氏は、アルバイトで資金を貯めて米国カリフォルニア州立大学に留学。体当たりで英語を学び取り、帰国後、英会話スクールに就職。そのカナダ・バンクーバー校創立には、陣頭指揮を取る力量を発揮した。その後のたくさんの困難を乗り越えながら、40年以上英語教育界で、自分らしく生きたい学生たちの背中を力強く押してきた。
彼に出会い、本気で「人間力」をつけたくて、カナダ自転車横断の旅を成し遂げた人。
彼と語り、「不可能はない!自分には何でもできる!」とカナダの企業に就職し、日本支社の立ち上げスタッフになった人。
彼と触れ合い、漠然とした不安やつまらない社会の価値観から解放され、自分の感性を信じて歩みだした人。
——数えきれないほどの学生たちを突き動かしてきたサミー高橋氏。
その力は多くの不思議な体験にも現れている。
高速道路で高橋氏が運転中、事故に遭い、車が大破したにもかかわらず、自分にはかすり傷ひとつなかった。
彼自身の経営する英語学校の継続のために5000万円の調達が急務となった折り、面識もない大手銀行の社長から、5000万円の融資を受けられることになった。
そうした“奇跡”が起こるのはなぜか。
本書でその答えを見つけてほしい。